撮影と交流の記録・広島県

新幹線で広島へ向けて出発!

庄原格致高校写真部顧問の田村先生(左)。撮影や作品づくりに関して、とても親切にご指導いただきました。新幹線の車内で早速、デジカメ一眼レフの使い方について復習しているところ。

広島市に到着後、広島城へ。

庄原格致高校写真部のみんなと合流しました。

写真を撮らせてください」と、赤ちゃんを連れた若いカップルに声をかけたコースケ。「いいですよ」と気持ちよく写真を撮らせてもらいました。

広島城の天守閣で、浴衣姿の女の子を見つけたエミリーは「かわいー!」と大喜び。日本語で「写真を撮らせてください」とお願いしていました。

物凄い暑さに、みんなヘロヘロ。アイスクリームを食べて休憩です。

翌日の下見に、平和記念公園へ。祈りを捧げるおばあちゃんに、「写真を撮ってもいいですか」と日本語で声をかけるダニエル。

夕食はもちろん、広島風お好み焼きで決まり!

今日撮った写真をパソコンに入れて、写真の選定を開始。
初日は人物を撮る練習として、街で気になる人に出会ったら、「写真を撮らせてください!」と、勇気を出して声をかけてみることにしました。人にカメラを向けるのは、簡単なことではありません。特に写真撮影の経験が浅いコースケとエミリーにとっては、人に声をかけるのは難しいかなと思いましたが、心配は無用でした。コースケは赤ちゃんをつれたカップルに、エミリーは浴衣を着た女の子たちに写真を撮らせてもらいました。撮影者自身の人柄、さわやかな笑顔、相手を緊張させない雰囲気などが、人物を撮る時には写真の技術よりも何倍も大切なのだと、2人を見て痛感しました。
カメラを持っているからこそ、人に話しかけ、会話が始まり、笑顔を交わすことができた。そんな経験を重ねると、何だか気持ちが軽くなって、もっといろいろな人に会いたくなってきます。いよいよ明日は、広島平和記念公園での撮影です。公園の下見をしてから、みんなで広島風お好み焼きを食べに行きました。